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一定の利率で複利運用しながら一定期間経過後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は、( )である。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 学科31/ライフプランニングと資金計画 / 6つの係数

選択肢

正解と解説

正解: 減債基金係数

「毎年いくら積み立てれば目標額に届くか」を求めるのが減債基金係数です。10年後に300万円ためたいなら、300万円×減債基金係数=毎年の積立額。かける相手が「将来の目標額」で、答えが「毎年の積立額」ならこの係数、と覚えます。資本回収係数は逆に、今ある元本を取り崩して毎年いくら受け取れるか(住宅ローンの毎年の返済額)を求めるもの。現価係数は、将来の目標額のために今いくら一括で預ければよいかを求めるものです。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(学科)問31(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。