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現価係数とは?げんかけいすう

現価係数とは、n年後に目標とする金額を用意するために、いま一括でいくら預ければよいかを求める係数。「目標額×現価係数=必要な元本」で計算する。終価係数とちょうど逆の関係にあり、将来から現在へさかのぼる方向の計算に使う。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3問の解説で触れられています(2024年度〜2025年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/ライフプランニングと資金計画

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現価係数の具体例は?

15年後の子どもの大学入学までに500万円を用意したい。年利2%・15年の現価係数0.7430を掛けて、500万円×0.7430=約371.5万円。この金額をいま一括で預けて2%で運用できれば、15年後に500万円になる、という見当がつく。

現価係数は試験でどう引っ掛けられる?

「毎年いくら積み立てればよいか」を聞かれたときに現価係数を使うのは誤りで、正しくは減債基金係数現価係数はあくまで「いま一括でいくら」を求めるもの。一括か積立かを問題文から読み取るのが解答の分かれ目になる。

現価係数と関連する用語は?

現価係数が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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