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複利とは?ふくり

複利とは、ついた利息を元本に組み入れ、その合計に対して次の利息がつく計算方法。利息が利息を生むため、期間が長いほど単利との差が広がる。利息を組み入れる頻度により1年複利・半年複利・1か月複利があり、頻度が高いほど有利になる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/金融資産運用

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複利の具体例は?

100万円を年利1%の1年複利で3年預けると、100万円×1.01×1.01×1.01=約103万300円。単利の103万円よりわずかに多い。これが20年、30年と続く積立投資では、差が数十万円単位に広がっていく。

複利は試験でどう引っ掛けられる?

同じ年利率なら「半年複利のほうが1年複利より元利合計は多い」。頻度が高いほど有利という向きを取り違えないこと。なお半年複利では、年利率を2で割った利率を年2回適用する。

複利と関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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