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年金終価係数とは?ねんきんしゅうかけいすう

年金終価係数とは、毎年一定額を積み立てて一定の利率で運用したとき、n年後の合計額がいくらになるかを求める係数。「毎年の積立額×年金終価係数=将来の合計額」で計算する。積立の結果を知りたいときに使う、積立版の終価係数

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1問の解説で触れられています。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/ライフプランニングと資金計画

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年金終価係数の具体例は?

毎年24万円(月2万円)を年利2%で20年間積み立てたらいくらになるか。年利2%・20年の年金終価係数24.2974を掛けて、24万円×24.2974=約583万円。積み立てた元本は480万円なので、100万円ほどが運用で増えた分だと分かる。

年金終価係数は試験でどう引っ掛けられる?

減債基金係数と表裏の関係にある。「毎年の積立額から将来の額」が年金終価係数、「将来の目標額から毎年の積立額」が減債基金係数。係数の値は年金終価係数が大きな数字(年数より少し大きい程度)になるので、表の数字で見分けられる。

年金終価係数と関連する用語は?

年金終価係数が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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