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終価係数とは?しゅうかけいすう

終価係数とは、いま手元にある一定額を、一定の利率で複利運用したとき、n年後にいくらになるかを求めるための係数。「元本×終価係数=将来の金額」で計算する。6つの係数のうち、現在の金額から将来の金額を導く、もっとも基本的なもの。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/ライフプランニングと資金計画

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終価係数の具体例は?

手元の300万円を年利2%で10年間運用したらいくらになるか。年利2%・10年の終価係数1.2190を掛けて、300万円×1.2190=約365.7万円。これを使えば、退職金を一括で預けたまま何年か置いたらどれくらい増えるか、という質問にすぐ答えられる。

終価係数は試験でどう引っ掛けられる?

現価係数と逆になっているだけなので取り違えやすい。終価係数は必ず1より大きい値、現価係数は必ず1より小さい値になるので、渡された係数表の数字を見て判断すると間違えにくい。毎年の積立を計算する年金終価係数とも混同注意。

終価係数と関連する用語は?

終価係数が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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