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大下秀雄さんが加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)にあてはまる金額として、正しいものはどれか。なお、保険金および給付金の支払事由が生じたときにおいて、特約を含む保険契約は有効に継続しているものとする。また、秀雄さんはこれまでに<資料>の保険から保険金および給付金を一度も受け取っていないものとする。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 実技12/リスク管理 / 生命保険証券の読み取り

<資料> 無配当定期保険特約付終身保険 保険証券番号△△△-□□□□ 保険契約者 大下 秀雄 様 ◆契約日(保険期間の始期) 20××年×月×日 被保険者 大下 秀雄 様 ◆主契約の保険期間 契約年齢 50歳 男性 終身 ◆主契約の保険料払込期間 受取人 死亡保険金 30年 大下 寧々 様(妻) ◆特約の保険期間 10年(80歳まで自動更新) ■ご契約内容 終身保険金額(主契約保険金額) 200万円 定期保険特約保険金額 2,500万円 災害割増特約保険金額 2,000万円 災害入院特約 入院5日目から 日額 5,000円 疾病入院特約 入院5日目から 日額 5,000円 ■お払い込みいただく合計保険料 毎回 ×,×××円 [保険料払込方法] 月払い ※約款所定の手術を受けた場合、手術の種類に応じて入院給付金日額の 10倍・20倍・40倍の手術給付金を支払います。 ※入院給付金の1入院当たりの限度日数は120日、通算限度日数は1,095日です。 ※180日以内に同じ病気で再度入院した場合は1回の入院とみなします。 秀雄さんが、現時点で交通事故により死亡(入院・手術なし)した場合、保険会社から 支払われる保険金および給付金は、合計( ア )である。

選択肢

正解と解説

正解: 4,700万円

保険証券の問題は「その出来事で、どの保障が出るか」を1行ずつ確認します。今回は交通事故による死亡で、入院も手術もありません。まず終身保険金額200万円が支払われます。次に定期保険特約2,500万円も死亡なので支払対象。さらに交通事故は「不慮の事故」に当たるため、災害割増特約2,000万円も上乗せされます。入院や手術がないので、災害入院特約と疾病入院特約、手術給付金は0円。したがって合計は200万円+2,500万円+2,000万円=4,700万円となり、選択肢3が正解です。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(実技)問12(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。