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終身保険とは?しゅうしんほけん

終身保険とは、保障が一生涯続き、いつ亡くなっても必ず死亡保険金が支払われる保険。保険料の払込みは「終身払い」と「有期払い(60歳まで等)」が選べる。解約返戻金が年々増えるため貯蓄性があり、相続対策や葬式費用の準備、老後資金の取り崩しにも使われる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2024年度〜2025年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/リスク管理

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終身保険の具体例は?

40歳の人が死亡保険金500万円の終身保険に入り、60歳払済とする。60歳以降は保険料を払わずに一生涯の保障が続く。もし老後に資金が必要になれば解約して返戻金を受け取る、あるいは契約者貸付で一部を借りるという選択もできる。

終身保険は試験でどう引っ掛けられる?

「有期払いのほうが総額が安い」と思い込みやすいが、月々の保険料は終身払いより高い(払う期間が短い分)。また、加入後早い時期に解約すると解約返戻金は払込保険料を下回るのが普通で、「貯蓄だから損しない」は誤り。

終身保険と関連する用語は?

終身保険が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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