生命保険会社が( )を引き下げた場合、通常、その後の終身保険の新規契約の保険料は高くなる。
選択肢
- ア予定利率
- イ予定死亡率
- ウ予定事業費率
正解と解説
正解:ア 予定利率
生命保険料は3つの予定率で決まります。予定利率は「預かった保険料を運用してこれだけ増やせる」と見込む利回りで、高いほど客から集めるお金が少なくて済むため保険料は安くなります。逆に引き下げると運用で増える分が減り、その不足を保険料で埋めるので高くなります。貯蓄性の高い終身保険や養老保険ほど影響が大きく出ます。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。予定利率を下げると運用収益の見込みが減るため保険料は上がります。
- イ予定死亡率を下げると保険金を払う見込みが減るので、死亡保険の保険料は安くなります。
- ウ予定事業費率を下げると経費の見込みが減るので、保険料は安くなります。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。