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養老保険とは?ようろうほけん

養老保険とは、保険期間中に死亡すれば死亡保険金、生きて満期を迎えれば死亡保険金と同額の満期保険金が受け取れる保険。保障と貯蓄を兼ねるため保険料は3つの基本形(定期・終身・養老)の中で最も高い。「必ず同額のお金が出る」という点がこの商品の定義そのものとして問われる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題され、ほかに3問の解説で触れられています(2024年度〜2025年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/リスク管理

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養老保険の具体例は?

50歳の人が10年満期・保険金300万円の養老保険に入ると、途中で亡くなれば遺族に300万円、無事に60歳を迎えれば本人に300万円が出る。老後資金の準備をしながら、その間の万一にも備えたい人向けの組み立てになる。

養老保険は試験でどう引っ掛けられる?

「満期保険金は死亡保険金より少ない」とする選択肢が誤り。同額が原則。また、低金利下では払込保険料の総額が満期保険金を上回ることもあり、「必ず増えて戻る」わけではない。

養老保険と関連する用語は?

養老保険が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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