情報処理安全確保支援士暗記無料で始める

VRRPとは?ぶいあーるあーるぴー

VRRPとは、複数のルータで1つの仮想IPアドレスと仮想MACアドレスを共有し、デフォルトゲートウェイを冗長化するプロトコル。優先度が最も高いルータがマスタとなり、定期的にVRRPアドバタイズメントを送出する。マスタ障害を検知するとバックアップが仮想アドレスを引き継ぐ。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:Virtual Router Redundancy Protocol

この語が出る過去問を解く →

具体例

端末のデフォルトゲートウェイに仮想IP 192.168.1.254 を設定しておけば、実機が切り替わっても端末側の設定変更は不要。

試験での引っ掛け

端末の設定を変えずに切り替えられるのが要点。負荷分散が目的ではない(両系を使うにはVLAN単位でマスタを分けるなどの工夫が要る)。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前II
  • 端末の設定を変えずに切り替えられるのが要点。