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データベースのバックアップ方式とは?でーたべーすのばっくあっぷほうしき

データベースのバックアップ方式とは、全データを毎回複製するフルバックアップ、前回のフルからの変更分を取る差分バックアップ、前回のバックアップ(種類を問わない)からの変更分だけを取る増分バックアップの3方式がある。取得時間と復元手順の長さがトレードオフになる点がFEで問われる。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

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具体例

日曜にフル、平日は増分を取る運用では、金曜の障害時に日曜のフル+月〜金の増分5本を順に適用する。差分方式なら日曜のフル+金曜の差分1本で済むが、週後半ほど差分ファイルが大きくなり取得時間が延びる。

試験での引っ掛け

差分と増分の定義の入替えが定番の誤答。差分は「常にフルからの変化分」で復元は2本、増分は「前回バックアップからの変化分」で復元は全本必要。取得が速いのは増分、復元が速いのは差分と覚える。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前II
  • 差分と増分の定義の入替えが定番の誤答。