高度試験午前I暗記無料で始める

プロダクトオーナーとは?ぷろだくとおーなー

プロダクトオーナーとは、スクラムにおいて、開発する製品の価値を最大化する責任をもつ人。プロダクトバックログの項目の内容と優先順位を決める最終権限をもち、利害関係者の要望を一本化して開発チームへ伝える。役割は1人に集約され、委員会や複数人で分担しない。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2020年度〜2021年度)。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

この語が出る過去問を解く →

具体例

営業部門から「決済手段を増やしたい」、サポート部門から「検索を速くしたい」と要望が同時に来たとき、売上への効果と工数を見て並び順を決めるのがプロダクトオーナー。開発チームはその並び順の上から順に着手する。

試験での引っ掛け

開発チームの進め方や作業の割り当てを指示する役割ではない。「何を作るか」がプロダクトオーナー、「どう作るか」は開発チームの裁量。会議の進行や妨害の除去を担う役割と混同させる出題が多い。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では2回出題(2020年度〜2021年度)
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 開発チームの進め方や作業の割り当てを指示する役割ではない。