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WBS(作業分解構成図)とは?だぶりゅーびーえす

WBS(作業分解構成図)とは、プロジェクトで実施すべき作業を階層的に分解して一覧化した図・表。作業の抜け漏れを防ぎ、進捗管理や要員配置・コスト見積りの基礎として使う。最下位の分解単位をワークパッケージという。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:Work Breakdown Structure

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具体例

「システム開発プロジェクト」を「要件定義」「設計」「開発」「テスト」に分け、さらに「設計」を「外部設計」「内部設計」に分解するというように、作業を細かい単位まで分解していく。

試験での引っ掛け

WBSは作業の階層分解であって、作業の実施順序・依存関係・所要期間は表さない。それらを表すのはアローダイアグラムやガントチャート。「WBSからクリティカルパスを求める」という記述は誤り。各ワークパッケージの内容・担当・見積りの根拠を記述するのはWBS本体ではなくWBS辞書。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • WBSは作業の階層分解であって、作業の実施順序・依存関係・所要期間は表さない。