高度試験午前I暗記無料で始める

EAC(完成時総コスト見積り)とは?いーえーしー

EAC(完成時総コスト見積り)とは、現在までのコスト効率(CPI)がプロジェクト完了まで続くと仮定した場合の、最終的な総コストの見積り。BAC(完成時総予算)をCPIで割ることで求められる(EAC = BAC ÷ CPI)。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2019年度〜2022年度)。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:Estimate At Completion、EAC、完成時総コスト見積り

この語が出る過去問を解く →

具体例

BACが100万円、現時点のCPIが0.8であれば、EAC = 100 ÷ 0.8 = 125万円となり、このままのペースでは当初予算より25万円多くかかると予測できる。

試験での引っ掛け

「残作業も現在の非効率なペースのまま続く」という前提で計算する点に注意。将来的に効率が改善する前提の見積り方法(BAC - EV + AC など)とは計算式が異なる。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 試験では2回出題(2019年度〜2022年度)
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 「残作業も現在の非効率なペースのまま続く」という前提で計算する点に注意。