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シーケンス図とは?しーけんすず

シーケンス図とは、複数のオブジェクト間でやり取りされるメッセージを、時間の流れに沿って表すUMLの振る舞い図。上から下へ時間が進み、各オブジェクトから伸びる縦線(生存線)と、その上の細長い箱(実行仕様)で処理中の期間を示す。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1問の解説で触れられています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

「画面」→「注文コントローラ」→「在庫サービス」→「データベース」の順に横向きの矢印でメッセージを描き、戻り値を破線の矢印で返す。在庫不足なら別のメッセージを返す、といった相互作用の順序が読み取れる。

試験での引っ掛け

同じ相互作用を扱うコミュニケーション図は、時間順ではなくオブジェクトの結びつきを主に表す。またシーケンス図は特定のシナリオ1本を描くもので、すべての分岐を網羅する図ではない点も誤解されやすい。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 同じ相互作用を扱うコミュニケーション図は、時間順ではなくオブジェクトの結びつきを主に表す。