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火災保険とは?かさいほけん

火災保険とは、建物や家財が火災・落雷・破裂爆発・風災・雪災などで損害を受けたときに保険金が支払われる保険。建物と家財は別々に契約する必要がある。住宅総合保険では水災・盗難・水濡れなども対象になる。地震・噴火・津波による損害は対象外である点が最重要。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3回出題され、ほかに3問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/リスク管理

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火災保険の具体例は?

台風で屋根瓦が飛び、雨漏りで室内の家具が濡れた場合、建物の契約からは屋根の修理費、家財の契約からは家具の損害が支払われる。家財に入っていなければ家具は自腹になるため、契約時にどちらも掛けているかを確認する。

火災保険は試験でどう引っ掛けられる?

地震が原因の火災は火災保険では出ない地震保険が必要)。「火事なのだから火災保険」と考えると間違える。また、建物の契約だけでは家財は補償されない。この2点が繰り返し問われる。

火災保険と関連する用語は?

火災保険が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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