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居住用建物を対象とした火災保険では、地震で居住用建物が倒壊することによって被った損害は、補償の対象とならない。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2026年度 学科9/リスク管理 / 火災保険・地震保険

選択肢

正解と解説

正解: 正しい(〇)

〇。火災保険では、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする損害は補償されません。地震で建物が倒壊しても、地震が原因で起きた火災で焼けても、火災保険からは支払われないのです。地震は被害が一度に広範囲へ及び、民間の保険会社だけでは支えきれないためで、備えるには火災保険地震保険を付帯する必要があります。地震保険は単独では契約できず、保険金額も火災保険の30〜50%の範囲(建物5,000万円、家財1,000万円が上限)に限られます。

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出典:2026年度 3級FP技能検定(学科)問9(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。