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地震保険とは?じしんほけん

地震保険とは、地震・噴火・これらによる津波を原因とする損害を補償する保険。単独では契約できず、火災保険に付帯する。保険金額は主契約の火災保険金額の30〜50%の範囲で、上限は建物5,000万円・家財1,000万円。保険料は建物の所在地と構造で決まり、保険会社による差はない。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/リスク管理

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地震保険の具体例は?

火災保険で建物2,000万円を掛けている家なら、地震保険は600万〜1,000万円の範囲で設定する。全壊すればその全額、大半損なら60%、小半損なら30%、一部損なら5%が支払われる。生活再建の当座の資金という位置づけになる。

地震保険は試験でどう引っ掛けられる?

支払は損害額そのものではなく4区分の定率(全損100%・大半損60%・小半損30%・一部損5%)。また、割引は建築年割引・耐震等級割引・免震建築物割引・耐震診断割引の4種類あるが重複して使えない

地震保険と関連する用語は?

地震保険が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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