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確定拠出年金(企業型DC)とは?かくていきょしゅつねんきん(きぎょうがたでぃーしー)

確定拠出年金(企業型DC)とは、会社が毎月一定額を掛金として拠出し、加入者本人が運用商品を選んで運用する企業年金。将来の受取額は運用成績によって変わり、会社が金額を約束しないのが特徴。原則60歳まで引き出せず、掛金の運用益は非課税で再投資される。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では4回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/ライフプランニングと資金計画

別名:確定拠出年金、企業型DC

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確定拠出年金(企業型DC)の具体例は?

勤務先が毎月2万円を拠出してくれる制度で、加入者は定期預金にするか投資信託にするかを自分で選ぶ。同じ2万円でも、20年後に元本のままの人と、運用で1.5倍になった人に分かれる。転職しても資産は個人単位で持ち運べる(ポータビリティ)。

確定拠出年金(企業型DC)は試験でどう引っ掛けられる?

会社が運用の責任を負うのは確定給付企業年金(DB)のほうで、DCは加入者が負う。またマッチング拠出(従業員が上乗せする制度)がある場合、従業員の掛金は事業主掛金を超えられず、合計も拠出限度額の範囲内という制限がある。

確定拠出年金(企業型DC)と関連する用語は?

確定拠出年金(企業型DC)が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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