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確定給付企業年金(DB)とは?かくていきゅうふきぎょうねんきん(でぃーびー)

確定給付企業年金(DB)とは、将来受け取る給付額があらかじめ決まっている企業年金。運用がうまくいかず積立不足が生じた場合は、企業が追加で穴埋めする責任を負う。加入者から見れば受取額が読みやすい一方、会社の負担が重いため、DCへ移行する企業が増えている。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/ライフプランニングと資金計画

別名:確定給付企業年金、DB

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確定給付企業年金(DB)の具体例は?

「勤続30年で退職時に年60万円を20年間支給する」といった形で額が定められている制度。加入者は運用商品を選ぶ必要がなく、老後のキャッシュフロー表にもそのまま金額を書き込める。会社が倒れない限り、約束された額が支払われる。

確定給付企業年金(DB)は試験でどう引っ掛けられる?

運用リスクを負うのが企業(DB)か加入者(DC)かという対比が最頻出。名前が似ているうえ、「確定」がどちらに掛かるかで迷いやすい。給付が確定=DB、拠出(掛金)が確定=DC、と整理しておく。

確定給付企業年金(DB)と関連する用語は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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