表領域とデータページの物理設計とは?ひょうりょういきとでーたぺーじのぶつりせっけい
表領域は表や索引を格納する論理的な入れ物で、実体はディスク上のファイル群。DBMSはページ(ブロック)単位で入出力し、バッファプールへ載せて再利用する。ページサイズ・空き領域率・表領域の配置が入出力回数と断片化を左右する。
最終更新:2026-10-06
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更新で行が伸びる表は空き領域率を高めに取らないと、行が別ページへ移る行移送が起き索引経由の読取りが2ページぶんになる。ログと表領域を別ディスクに分ければ、順次書込みのログと乱数アクセスの表が競合しなくなる。
試験での引っ掛け
バッファヒット率が高くても、必要ページ数そのものが多い全表走査では速くならない。また「ページサイズを大きくすれば速い」わけではなく、少行だけ読む用途では無駄な転送とバッファ占有が増える。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。