資格暗記無料で始める

テーブル・レコード・フィールドとは?

テーブル・レコード・フィールドとは、リレーショナルデータベースでは、データは表(テーブル)の形式で管理される。テーブルは1件分のデータを表す行(レコード)と、データの各項目を表す列(フィールド、カラム)から構成される。例えば顧客情報を管理するテーブルでは、1行が1人の顧客の情報(レコード)を表し、氏名や住所、電話番号といった各項目が列(フィールド)にあたる。この行と列からなる表形式の構造は表計算ソフトの表とよく似ているため直感的に理解しやすく、リレーショナルデータベースの基本単位として設計・操作の基礎になる。

応用情報技術者試験の過去問では37回出題されています(2016年度〜2025年度)。

テーブル・レコード・フィールド

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:Table、Record、Field、カラム、テーブル、レコード、フィールド


テーブル・レコード・フィールドの意味

リレーショナルデータベースでは、データは表(テーブル)の形式で管理される。テーブルは1件分のデータを表す行(レコード)と、データの各項目を表す列(フィールド、カラム)から構成される。例えば顧客情報を管理するテーブルでは、1行が1人の顧客の情報(レコード)を表し、氏名や住所、電話番号といった各項目が列(フィールド)にあたる。この行と列からなる表形式の構造は表計算ソフトの表とよく似ているため直感的に理解しやすく、リレーショナルデータベースの基本単位として設計・操作の基礎になる。

テーブル・レコード・フィールドの具体例

社員名簿を管理するテーブルでは、社員一人ひとりの情報が1件のレコード(行)として登録され、社員番号・氏名・部署名がそれぞれフィールド(列)として管理される。

テーブル・レコード・フィールドは試験でどう引っ掛けられる?

レコード(行)とフィールド(列)を取り違えやすいので、「1件分のデータのまとまり=レコード」「データの項目=フィールド」という対応を正確に押さえる必要がある。

テーブル・レコード・フィールドと関連する用語

テーブル・レコード・フィールドが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。