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固定長レコードと可変長レコードとは?こていちょうれこーどとかへんちょうれこーど

固定長レコードと可変長レコードとは、1レコードの長さをあらかじめ決めておく形式と、区切り文字や長さ情報でレコード境界を示す形式。固定長はn件目の位置を掛け算で直接計算できるためランダムアクセスが速く、可変長は無駄な空白がなく容量効率がよい。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

金融機関の全銀形式ファイルは固定長で、桁数と詰め方(右詰め・ゼロ埋め)まで規定される。一方、商品名など長さのばらつきが大きい項目は可変長にし、先頭に長さを持たせるか区切り文字を使う設計にして容量と処理を両立させる。

試験での引っ掛け

固定長は「全角文字が入ると桁がずれる」点が定番の落とし穴。桁数を文字数で数えるかバイト数で数えるかは文字コード依存で、UTF-8では1文字が1〜4バイトになるため取り決めが必須。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 固定長は「全角文字が入ると桁がずれる」点が定番の落とし穴。