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改行コードと文字化けとは?

改行コードと文字化けとは、改行の表現がCR(復帰)、LF(改行)、CRLFの3通りに分かれ、OSやアプリで既定が異なる問題と、送信側と受信側で想定する文字符号化方式が食い違って文字が正しく復元できない現象。どちらもテキストデータ連携で最初に疑う不具合原因。

かいぎょうこーどともじばけ

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


改行コードと文字化けの意味

改行の表現がCR(復帰)、LF(改行)、CRLFの3通りに分かれ、OSやアプリで既定が異なる問題と、送信側と受信側で想定する文字符号化方式が食い違って文字が正しく復元できない現象。どちらもテキストデータ連携で最初に疑う不具合原因。

改行コードと文字化けの具体例

WindowsのCRLFで作ったシェルスクリプトをLinuxで実行すると、末尾のCRまで引数に含まれて「そのようなファイルはない」と失敗する。CSVUTF-8で出したのに受け側がシフトJISとして読み、日本語が別の文字に置き換わる、なども典型。

改行コードと文字化けは試験でどう引っ掛けられる?

文字化けは「フォントの問題」ではなく符号化方式の不一致。またBOM付きUTF-8BOMの3バイトが先頭項目に混ざるため、CSVの1列目のヘッダ名が一致しなくなる。相手の要求に合わせてBOMの有無まで決める。

改行コードと文字化けと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。