エラー埋込法とは?えらーうめこみほう
エラー埋込法とは、意図的に既知の欠陥をプログラムへ埋め込み、テストでそのうち何件が見つかったかの比率から、埋め込んでいない真の欠陥の残存数を推定する手法。バグ埋め込み法とも呼ばれ、テスト完了判断の補助に使う。
最終更新:2026-10-06
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20件埋め込んで15件(75%)が検出され、同じテストで真の欠陥が30件見つかったとする。検出率が同じと仮定すると総欠陥は30÷0.75=40件、残存は約10件と見積もれる。
試験での引っ掛け
計算式の分母を取り違えやすい。「埋込検出率」を真の欠陥に適用するのであって、埋込数を足し引きするのではない。また埋め込む欠陥が実際の欠陥と傾向が違えば推定は歪む点も問われる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 3. 実装・構築 > (8) ソフトウェアユニットのテストに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。