住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ① )であり、借入れをする際には、保証人が( ② )である。
選択肢
- ア① 固定金利 ② 不要
- イ① 固定金利 ② 必要
- ウ① 変動金利 ② 必要
正解と解説
正解:ア ① 固定金利 ② 不要
フラット35(買取型)は、民間銀行が貸した住宅ローンを住宅金融支援機構が買い取る仕組みです。最長35年間ずっと金利が変わらない全期間固定金利で、返済額が最初から最後まで読めるのが最大の特徴。機構が保証の役割を担うため、保証人も保証料も不要です。なお団体信用生命保険への加入は任意である点も、民間ローンとの違いです。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。全期間固定金利で、保証人は不要です。
- イ保証人は不要です。機構の仕組みで保証されるため用意する必要がありません。
- ウ変動金利ではありません。金利がずっと変わらないことがフラット35の売りです。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。