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住宅ローンの元利均等返済方式と元金均等返済方式を比較した場合、借入額、金利、借入期間等の条件が同一であれば、通常、総返済額は( )。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 学科35/ライフプランニングと資金計画 / 住宅ローン

選択肢

正解と解説

正解: 元利均等返済方式のほうが多くなる

元利均等返済は毎回の返済額(元金+利息)が一定、元金均等返済は元金部分が一定で返済額は最初が重く後で軽くなります。元利均等は返済初期に利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。元金の減りが遅いということは利息のかかる残高が長く残るということなので、借入額・金利・期間が同じなら総返済額は元利均等のほうが多くなります。毎月の負担を平準化できる代わりに総額では損をする、という関係です。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(学科)問35(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。