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国内で事業を行う生命保険会社が破綻した場合、生命保険契約者保護機構による補償の対象となる保険契約については、高予定利率契約を除き、破綻時の( )の90%まで補償される。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 学科36/リスク管理 / 保険契約者保護機構

選択肢

正解と解説

正解: 責任準備金等

生命保険会社が破綻しても契約が全部消えるわけではありません。生命保険契約者保護機構が引き継ぎ、高予定利率契約を除いて破綻時点の「責任準備金等」の90%まで補償されます。責任準備金とは、将来の保険金支払いに備えて保険会社が積み立てているお金のこと。払い込んだ保険料の90%でも、解約返戻金の90%でもない点が狙われます。また補償されるのは金額であって、予定利率が引き下げられるなど契約条件が不利に変わることはあります。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(学科)問36(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。