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2進数とは?にしんすう

2進数とは、0と1の2つの数字だけで数を表す表現方法。コンピュータは電気信号のON/OFFで情報を扱うため、内部では2進数で計算・記憶している。

最終更新:2026-10-06

試験情報

情報処理安全確保支援士試験の過去問では1問の解説で触れられています。

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II

別名:バイナリ、binary

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具体例

10進数の「13」は2進数で「1101」と表される(8+4+0+1)。逆に2進数「0110」は10進数の「6」にあたる。

試験での引っ掛け

桁数が増えるほど表現できる数の範囲が指数的に広がる(nビットで2のn乗通り)ことを、桁数と表現範囲を混同して問われやすい。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:午前II
  • 桁数が増えるほど表現できる数の範囲が指数的に広がる(nビットで2のn乗通り)ことを、桁数と表現範囲を混同して問われやすい。