直交表によるテストとは?ちょっこうひょうによるてすと
直交表によるテストとは、複数の因子(パラメータ)と水準(取りうる値)の組合せをすべて試すのではなく、任意の2因子間の水準の組合せがすべて現れるように選んだ少数の組合せでテストする手法。全網羅に比べ件数を大幅に削減しつつ、2因子間の相互作用に起因する不具合を検出できる。
最終更新:2026-10-06
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2水準3因子なら、全組合せは8通りだが、直交表L4を使えば4件で全ての2因子組合せを網羅できる。
試験での引っ掛け
保証されるのは「2因子間の組合せ」であって、3因子以上が同時に絡む不具合は検出できない場合がある。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。