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データウェアハウスとは?でーたうぇあはうす

データウェアハウスとは、業務システムから抜き出したデータを、消さずに時系列で積み上げておく分析専用のデータベース。1件を速く更新する業務用DBとは設計思想が逆で、集計と切り口の変更をしやすい構造にする。部門や目的ごとに切り出した小型版がデータマート。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3問の解説で触れられています(2016年度〜2021年度)。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:DWH

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背景

受注や販売の業務DBは日々の処理性能のために正規化され、過去分は削除される。そのままでは「3年分を地域別に並べる」ような問いに答えられない。そこで更新せず貯めるだけの器を分けて置いた。午前Iではテクノロジ系とストラテジ系の双方から、意思決定を支える基盤として問われる。

具体例

Google BigQueryやSnowflakeはこの用途に特化したサービスで、販売実績を年月・商品・地域といった軸で保持する。ドリルダウンやスライスで切り口を変えながら見る操作をOLAP(オンライン分析処理)と呼ぶ。

試験での引っ掛け

データレイクは加工前の生データを形式を問わず溜める置き場で、使うときに整える点が違う。データマイニングは溜めたデータから未知の規則を掘り出す分析技術であり、器の名前ではない。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 3問の解説で触れられる(2016年度〜2021年度)
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • データレイクは加工前の生データを形式を問わず溜める置き場で、使うときに整える点が違う。