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SQLの基本文(SELECT・INSERT・UPDATE・DELETE)とは?えすきゅーえるのきほんぶん

SQLの基本文(SELECT・INSERT・UPDATE・DELETE)とは、SQLの基本4命令。SELECTはデータの検索、INSERTは新規データの追加、UPDATEは既存データの更新、DELETEはデータの削除を行う。WHERE句で対象行を絞り込み、JOINで複数テーブルを結合するのが基本パターン。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:SQLの基本文、SELECT・INSERT・UPDATE・DELETE、INSERT、UPDATE、DELETE

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具体例

UPDATE 商品 SET 価格 = 価格 * 1.1 WHERE カテゴリ = '飲料' のように書けば、飲料カテゴリの商品だけ価格を1割上げられる。

試験での引っ掛け

WHERE句を書き忘れたUPDATE・DELETEは全行が対象になる。またWHEREとHAVINGの適用時点が違い、グループ化の前に行を絞るのがWHERE、グループ化した後の集計結果で絞るのがHAVINGなので、COUNTやSUMの結果を条件にできるのはHAVINGだけ。DELETEは行を消す操作でDROPは表そのものを消す操作という違い、集約関数のCOUNT(*)は全行を数えるがCOUNT(列名)はNULLの行を数えないという違いも定番。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • WHERE句を書き忘れたUPDATE・DELETEは全行が対象になる。