ベンチマークと性能評価指標とは?べんちまーくとせいのうひょうかしひょう
ベンチマークと性能評価指標とは、システムの処理性能を測定・比較するための標準的なテスト(ベンチマーク)と、その結果を表す指標。スループット(単位時間あたりの処理件数)、レスポンスタイム(要求を出してから応答が返り始めるまでの時間)、ターンアラウンドタイム(要求を出してから処理結果がすべて返り終わるまでの時間)などがある。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
オンラインシステムでは利用者の体感速度に直結するレスポンスタイムが重視されやすく、バッチ処理では大量データを一括処理し終えるまでの時間(ターンアラウンドタイム)が重視されやすい。
試験での引っ掛け
レスポンスタイム(応答が「返り始める」までの時間)とターンアラウンドタイム(結果が「すべて返り終わる」までの時間)の区別が問われやすい。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。