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パケットフィルタリングとは?ぱけっとふぃるたりんぐ

パケットフィルタリングとは、通信を小さく区切った単位(パケット)の送信元・宛先のIPアドレスとポート番号を見て、あらかじめ決めた規則に従って通す・通さないを判断する仕組み。ファイアウォールの最も基本的な動作原理として問われる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:パケットフィルタリング(ACL)、ACL

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具体例

社内から外部への通信は業務で使うWeb(443番)とメールだけ許可し、それ以外は既定で遮断する規則を設定する。新しいクラウド勤怠システムを導入する際は、情報システム担当に申請して必要な通信だけを許可規則に追加してもらう。

試験での引っ掛け

判断材料はあくまで「誰から誰へ、どの入口へ」であって、中身の文面や添付ファイルは見ていない。許可した443番の通信に乗って侵入されることは普通に起こる。中身を検査するにはWAFやマルウェア対策など別の層が要る。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 判断材料はあくまで「誰から誰へ、どの入口へ」であって、中身の文面や添付ファイルは見ていない。