コンピュータウイルスとは?こんぴゅーたういるす
コンピュータウイルスとは、他のプログラムやファイルに寄生(感染)し、実行されることで自己を複製し感染を広げる不正プログラム。単独では活動できず、宿主となるファイルやプログラムを必要とする点がワームと異なる。
最終更新:2026-10-10
この語が出る過去問を解く →具体例
感染したファイルを開くと、パソコン内の他のファイルにもウイルスのコードが埋め込まれ、そのファイルを人に渡すとさらに感染が広がる。
試験での引っ掛け
単独で自己増殖できる「ワーム」とは異なり、ウイルスは宿主(感染対象のファイル)を必要とする。
関連用語
出た過去問
問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。
出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験 問75(IPA)
出典:令和7年度 秋期 ITパスポート試験 問16(IPA)解説で登場
出典・参考
公式シラバスの9 技術要素 > 61. 情報セキュリティ > (3) 脅威と脆弱性に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。