OS(オペレーティングシステム)とは?おーえす
略語の意味
OS(オペレーティングシステム)=Operating System
コンピュータ全体を管理し、アプリが機械を使えるように間に立つ基本のソフトウェア(Windows など)
- Operating
- 動かすこと・操作すること
- System
- 仕組み
OS(オペレーティングシステム)とは、ハードウェアとアプリケーションソフトの間に立ち、メモリ管理・ファイル管理・入出力制御など、コンピュータ全体を管理・制御する基本ソフトウェア。Windows、macOS、Linux、Androidなどが該当する。
最終更新:2026-10-10
この語が出る過去問を解く →背景
パソコンやスマホのメモリや画面、保存先をアプリが自分で直接動かそうとすると、機器が変わるたびに作り直しになり、複数のアプリを同時に動かせば互いの領域を壊し合いかねない。そこで機器の操作とメモリやCPUの時間の割り当てを一手に引き受ける土台を用意し、アプリはそこに頼むだけで動けるようにした。
具体例
アプリを起動するとOSがメモリ上に領域を確保し、複数のアプリを同時に動かすときはOSがCPUの処理時間を順番に割り当てる(マルチタスク)。
試験での引っ掛け
表計算ソフトやブラウザは応用ソフトであってOSではない。OSは機器の違いを吸収してアプリから共通に扱えるようにする役割で、個々の周辺機器を制御するデバイスドライバとも区別して問われる。
関連用語
出た過去問
問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。
出典・参考
公式シラバスの8 コンピュータシステム > 45. オペレーティングシステム > (3) OS の種類に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。