リストアとリカバリの違いとは?りすとあとりかばりのちがい
リストアとリカバリの違いとは、バックアップ媒体からデータを書き戻して取得時点の状態に戻す作業がリストア、そこからログを適用して障害直前の整合性のとれた状態まで進める作業がリカバリ。2つは連続した別工程で、所要時間の見積りもそれぞれ必要になる。
最終更新:2026-10-06
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500GBのバックアップ復元に2時間、その後8時間ぶんのログ適用に1時間かかるなら、復旧は合計3時間。RTOが2時間ならバックアップ間隔を短くするか、待機系への切替えを併用する、という設計判断につながる。
試験での引っ掛け
リストアしただけではバックアップ取得後の更新が失われた状態で、業務再開はできない。この2工程を一括りに「復旧」と考えると、復旧時間の見積りが実態より短くなる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。