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チェックポイントとは?

チェックポイントとは、ある時点で主記憶上の更新済みページをまとめてディスクへ書き出し、その事実をログに記録する処理。障害後の回復ではチェックポイント以前を調べる必要がなくなるため、回復に要する時間の上限を運用側で制御できる。

応用情報技術者試験の過去問では11回出題されています(2016年度〜2025年度)。

ちぇっくぽいんと

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


チェックポイントの意味

ある時点で主記憶上の更新済みページをまとめてディスクへ書き出し、その事実をログに記録する処理。障害後の回復ではチェックポイント以前を調べる必要がなくなるため、回復に要する時間の上限を運用側で制御できる。

チェックポイントの具体例

チェックポイント間隔を10分にすると回復時に読むログは最大10分ぶんで済むが、その都度の一括書出しで瞬間的な負荷が生じる。逆に間隔を1時間にすると通常時は軽いが、回復に要する時間が伸びてRTOを満たせなくなる。

チェックポイントは試験でどう引っ掛けられる?

チェックポイント時点で完了済みのトランザクションはREDO不要、実行中のものは障害時にUNDOが必要と、扱いが分かれる。「チェックポイント以降だけREDOすればよい」を無条件に適用すると誤る。

チェックポイントと関連する用語

チェックポイントが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。