セーブポイントと部分ロールバックとは?せーぶぽいんととぶぶんろーるばっく
セーブポイントと部分ロールバックとは、トランザクションの途中に印を設定し、エラー時にその印までだけ戻す仕組み。トランザクション全体を捨てずに一部の処理だけ取り消せるため、大量明細の一括処理で一部だけ失敗した場合の作り直しコストを抑えられる。
最終更新:2026-10-06
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1万件の取込みで、100件ごとにセーブポイントを置き、エラー行が出たら直前のセーブポイントまで戻してその行を退避表へ送り処理を続ける。全体をやり直す実装に比べ、再処理時間を数十分から数分へ短縮できる。
試験での引っ掛け
セーブポイントまで戻してもトランザクション自体は継続しており、ロックは解放されない点に注意する。またCOMMITしない限り確定はしないので、「部分的にCOMMITされる」わけではない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。