シリアライズとデシリアライズとは?しりあらいずとでしりあらいず
シリアライズとデシリアライズとは、メモリ上のオブジェクトを保存・送信できるバイト列や文字列へ変換する処理がシリアライズ(直列化)、その逆がデシリアライズ。ネットワーク越しの受け渡し、キャッシュ、永続化に必須で、形式の選択がそのまま互換性と性能の設計判断になる。
最終更新:2026-10-06
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マイクロサービス間の同期呼び出しはJSON、大量のログ転送はバイナリ形式、というように経路ごとに形式を変える。オブジェクトが相互参照を持つ場合は循環参照で無限ループになるため、IDだけを持たせて参照を切る設計に直す。
試験での引っ掛け
信頼できない入力のデシリアライズは、実行時に任意のクラスを生成させる攻撃(安全でないデシリアライズ)につながる。単なる形式変換だと思って外部入力をそのまま復元するのは脆弱性になる点が問われる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。