ITパスポート暗記無料で始める

表はコンピュータa〜dのネットワーク接続(インターネットなどのオープンネットワークに接続、又はローカルエリアネットワークに接続)の有無及びアクセス制御機能の有無を示したものである。コンピュータa〜dのうち、不正アクセス禁止法における不正アクセス行為の対象になり得るものはどれか。

頻出ITパスポート/2018年度 秋期 問1/法務 / その他の法律

ネットワーク接続アクセス制御機能
コンピュータa有有
コンピュータb有無
コンピュータc無有
コンピュータd無無

選択肢

正解と解説

正解:ア コンピュータa

不正アクセス禁止法が禁じるのは、ネットワーク経由で他人の識別符号を悪用したり、セキュリティホールを突いたりしてアクセス制御を回避し、本来使えない機能を利用可能にする行為である。したがって保護の対象となるのは「ネットワークに接続されている」かつ「アクセス制御機能が設けられている」コンピュータに限られる。ネットワークにつながっていなければ電気通信回線を通じた侵入が成立せず、アクセス制御が無ければ回避すべき制限そのものが存在しない。表で両方が「有」となっているのは1台だけである。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITパスポート試験 問1(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。