エンベデッドシステムスペシャリスト試験 2018年度の過去問
2018年度 春期 23問
- 問1メモリマップドI/Oはvolatile付きポインタで最適化を抑止する
- 問3出力値を確定させてから方向レジスタを出力に切り替える
- 問4JTAGはバウンダリスキャンテストの標準インタフェース規格
- 問5パラレル転送はビット間スキューが高速化の限界要因
- 問6アプリ監視はURL応答の内容まで期待値と照合する
- 問7スレッドは空間共有ゆえプロセス間より通信が効率的
- 問8V操作は資源を解放し待ちプロセスを1つ実行可能にする
- 問9周期タスクはC/Dの総和が1以下でなければ成立しない
- 問10優先度逆転は排他制御による資源待ちで発生する
- 問11分散型のGitは全履歴を手元に複製しオフライン作業できる
- 問12NANDでNOTを作り再度NANDするとORが得られる
- 問13キーセンスは走査線を1本ずつ有効にして読取り側を調べる
- 問14インクリメンタル型は2相出力で回転方向を判別する
- 問15負論理CSはNOR出力がLOWになるアドレス範囲で選択される
- 問16AND構成のベース駆動は両信号がHighのときだけ点灯する
- 問17DNSラウンドロビンは1名前に複数IPを割り当て順に返す
- 問19AESが共通鍵暗号、RSAやECCは公開鍵暗号
- 問20FPGA設計は機能記述→論理合成→配置配線の順に進む
- 問21MISRA-Cは車載向けC言語コーディングのガイドライン
- 問22条件網羅は内部構造に着目するホワイトボックステスト技法
- 問232水準3因子の直交表L4なら4件で全2項目組合せを網羅
- 問24検証は成果物が要求を正しく反映しているかの確認
- 問25抵触する部分は許諾を得なければ製造販売が権利侵害になる