エンベデッドシステムスペシャリスト試験 2016年度の過去問
2016年度 春期 24問
- 問1バススヌープは共有バス監視でキャッシュ一貫性を保つ
- 問2実効時間=ヒット率×高速側+ミス率×低速側
- 問3ユニファイドメモリは主記憶を表示領域と共用する
- 問4I2Cは2線でアドレス指定により複数デバイスを接続
- 問5パラレルは高速化するとビット間スキューが問題になる
- 問6一定故障率の生存率は exp(−λt)、時間は秒に換算する
- 問7完了通知はOSでなく要求元タスクへ同期機能で行う
- 問8ページを小さくすると内部断片化が減り主記憶を有効利用
- 問9アイドル時は休止命令で割込み待ちにして省電力化する
- 問10高優先度タスクの発生ごとに実行が中断され完了が遅れる
- 問11定数畳込みは命令自体を消すのでコード量が減る
- 問12PWMは低損失だがスイッチングノイズを伴う
- 問13FeRAMは不揮発でリフレッシュ不要、高速・高書換え耐性
- 問14否定入力同士のNANDはド・モルガンで論理和になる
- 問15PWMの復調はRCローパスフィルタで平均値を取り出す
- 問162信号がそろって初めてトランジスタが導通しランプが点灯
- 問17TCPとUDPに共通するヘッダ項目はチェックサム
- 問18EDoSは資源浪費で課金を膨らませ経済的に打撃を与える
- 問20階層化DFDは親子で外部入出力の本数が一致する
- 問21コデザインはハード・ソフトの切分けを検証しつつ並行開発
- 問22Observerは状態変化を依存オブジェクトへ自動通知する
- 問23状態と事象で動作が決まる仕様は状態遷移図で表す
- 問24スタック最大使用量は呼出しツリーの経路合計の最大値
- 問25サブライセンスは実施権者が第三者へ行う再実施許諾