エンベデッドシステムスペシャリスト試験 2017年度の過去問
2017年度 春期 25問
- 問1スーパスカラは複数パイプラインで同時に複数命令を実行
- 問2内部割込みは命令実行自体が原因、例外の類がこれ
- 問3MLCは大容量が利点、速度・耐久性・保持期間は劣る
- 問4PWM音声の復調はローパスフィルタで高域を除去する
- 問5ZigBeeは低消費電力・低速でセンサ網向けの近距離無線
- 問6シミュレーションは解析的に解けないモデルも数値評価できる
- 問7ServletはWebコンテナ上で動くJava EEの中核要素
- 問8衝突なしのハッシュ表は件数によらず探索時間が一定
- 問9プロファイラは実行回数・時間を計測しボトルネックを特定
- 問10SELinuxは強制アクセス制御でroot権限すら封じ込める
- 問11PLLの出力は基準周波数×分周比Nに落ち着く
- 問12D/A出力は入力値÷2のビット数乗×基準電圧
- 問132相エンコーダは4逓倍でき、360÷(パルス数×4)が分解能
- 問14耐タンパ性は物理解析時に内部を壊して情報を守る
- 問152のべき乗分周では速度×2ⁿに近いクロックを選ぶ
- 問16熱電変換素子はゼーベック効果で温度差から発電する
- 問17FTPは制御用とデータ用の2コネクションを併用する
- 問18共通鍵の総数はn(n−1)/2、人数の2乗で増える
- 問19TLSのクライアント証明書はICカード等で端末を選ばない
- 問20フールプルーフは誤操作しても異常に至らせない設計
- 問21リポジトリは成果物の一元管理で効率化と用語統一を図る
- 問22MVCは表示と機能を分離し修正性・再利用性を高める
- 問23性能効率性は資源使用量まで含めた性能の度合い
- 問24C0が命令網羅、C1が分岐(判定)網羅の指標
- 問25マッシュアップは他サイトの機能を組み合わせ新サービス化