エンベデッドシステムスペシャリスト試験 2019年度の過去問
2019年度 春期 20問
- 問1パワーゲーティングは未使用ブロックの電源を遮断する
- 問4平均回転待ち時間は半回転分の時間として求める
- 問5転送も展開も圧縮後サイズを基準に計算して加算する
- 問6指数分布の信頼度はexp(-λt)で残存台数を求める
- 問7優先度逆転は低優先度タスクの資源占有が高優先度を待たせる
- 問8P操作がロック、V操作がアンロックとして働く
- 問10LRUは最も長く未参照のページを追い出して置き換える
- 問11定数の畳み込みは事前計算で命令を減らし容量も削減する
- 問12リフレッシュ周期は規定時間をROW数で割って求める
- 問13IPコアは設計資産の再利用でSoC開発期間を短縮する
- 問14SRAM型FPGAは何度でも書換え可能だが電源投入時に再設定要
- 問150起算のコンペア値は必要カウント数から1を引く
- 問16プルアップ抵抗とダイオードでAND入力を追加できる
- 問17FTPは制御用とデータ用の2コネクションを使い分ける
- 問19SAMLはXMLで認証情報を交換しドメイン間SSOを実現する
- 問20SoCはワンチップ集積で小型・低消費電力を実現する
- 問22未完成の下位機能を代替する仮モジュールがスタブ
- 問23ファジングは異常データを大量投入し脆弱性を検出する
- 問24値呼出しはコピーを渡すので呼出し側の値は変わらない
- 問25専用実施権の設定範囲では特許権者自身も実施できない