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C言語で作成されたプログラム全体で使用するスタックフレームのサイズが、確保したサイズ内に収まっていることを検証したい。各関数が使用するスタックフレームのサイズ情報に加え、必要となる情報はどれか。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験/2019年度 春期 午前Ⅱ 問21/RTOS / 資源設計

選択肢

正解と解説

正解:ウ 各関数の呼出し関係(呼出しツリー)

スタックの使用量は、実行中に同時に積み重なる関数のフレームの合計で決まる。したがって各関数のフレームサイズだけでは足りず、どの関数からどの関数が呼ばれるかという呼出しツリーが分かって初めて、最も深いパスの合計を求められる。最悪値はこの最大となる経路のフレームサイズ合計(割込みが入る場合はその分も加算)で見積もる。

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選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問21(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。