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スパムメール対策として、サブミッションポート(ポート番号587)を導入する目的はどれか。

頻出応用情報技術者試験/2023年度 春期 午前 問44/セキュリティ / 対策技術

選択肢

正解と解説

正解:エ SMTP-AUTHを使用して、メール送信者を認証する。

サブミッションポート587番は、利用者からの送信を受け付ける専用の口として、25番のメール転送と分けて使う。ここでSMTP-AUTHによる利用者認証を必須とすることで、認証を通った正規の利用者だけが送信でき、第三者による迷惑メールの送信を防げる。

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選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問44(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。