RLOとは?あーるえるおー
RLOとは、目標復旧レベルのこと。復旧直後にどの程度まで業務を戻すかという水準を示す指標で、平常時の何割の処理量で再開するかを決める。時間軸のRTO、データの時点を示すRPOと組み合わせて計画する。
最終更新:2026-10-06
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通常は1日300件を処理する受注業務について、被災直後は主要取引先向けの100件(約3割)だけ手作業で再開すると決めておく。全件の再開は2週間後という段階的な計画にする。
試験での引っ掛け
復旧といえば100%に戻すことだと考えると誤る。限られた人と設備で全業務を同時に戻すのは不可能で、優先業務を絞って部分的に再開する水準をあらかじめ決めておくのが計画の要点である。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの6 サービスマネジメント > 2 サービスマネジメントシステムの計画及び運用 > サービス可用性管理,サービス継続管理に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。