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RPOとは?

RPOとは、障害発生時に、データをどの時点まで遡って復旧できればよいかを示す目標。バックアップの取得間隔を決める際の重要な指標となる。

情報セキュリティマネジメント試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2026年度)。

あーるぴーおー

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野/別名:目標復旧時点、Recovery Point Objective


RPOの意味

障害発生時に、データをどの時点まで遡って復旧できればよいかを示す目標。バックアップの取得間隔を決める際の重要な指標となる。

RPOの具体例

RPOを「1時間」と設定した場合、障害発生時点から遡って最大1時間分のデータ損失は許容するという意味になり、バックアップは少なくとも1時間おきに取得する必要がある。

RPOは試験でどう引っ掛けられる?

RPOは「時間の長さ」ではなく「どの時点まで戻れるか」という復旧の基準点を示す指標である点に注意。

RPOと関連する用語

RPOが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。