インシデント記録と問題記録の関係とは?いんしでんときろくともんだいきろくのかんけい
インシデント記録と問題記録の関係とは、個々のインシデント発生の記録(インシデント記録)と、根本原因の分析・対策の記録(問題記録)は目的が異なる別々の記録として管理されるが、同じ根本原因から複数のインシデントが発生している場合、それらのインシデント記録を1つの問題記録に関連付けて管理する。
最終更新:2026-10-06
情報セキュリティマネジメントを最短で暗記・合格する →具体例
同じ設定ミスが原因で複数回発生したインシデントの記録を、1つの問題記録にひも付けて管理し、対策の効果を追跡できるようにする。
試験での引っ掛け
インシデント記録と問題記録は1対1ではなく、複数のインシデント記録が1つの問題記録に関連付けられることが多い点が問われる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。